乗り換えのタイミングに注意しながら倉敷へ

 

 

倉敷市芸文館へ「文楽地方公演」を観劇しにいった際のルートをご紹介します。

地元の駅で青春18きっぷに入鋏していただき、大阪駅へ。
大阪駅→姫路駅→相生駅→岡山駅→倉敷駅というルートをたどります。

このうち、大阪駅から姫路駅までは電車の本数が多いのですが「姫路から岡山まで」「相生から岡山まで」の電車は、本数が少なくなります。もしも、どこかの路線で事故などが発生し、遅延が発生した場合には、次の路線に乗り換えるタイミングが大幅に狂うことになります。

そして「どこで乗り換えるか」もよく考えたほうが良いでしょう。たとえば、大阪でJR神戸線の新快速に乗るときには、姫路行き、網干行き、播州赤穂行き、上郡行き(本数が限られます)などがあります。このうち播州赤穂行き、上郡行きに乗車すると、相生駅まで乗り換えをせずにたどり着くことができます。

しかし、相生駅から岡山駅へは、1時間あたり1本~3本しか電車の本数がありませんので、乗換のタイミングに注意しましょう。また姫路駅と岡山駅の間を、乗り換えをしないで済む電車も運行されていますが、その時間帯は朝夕に限られます。
 

 

岡山駅から倉敷駅までは、JR山陽本線を利用します。倉敷から大阪へ帰るときには、相生行きの列車を利用すると、乗換が少なくて済みます。


■倉敷市芸文館
住所:倉敷市中央1-18-1
電話番号:086-434-0400
利用時間:9:00~22:00
休館日:水曜、12月29日~1月3日
アクセス:JR倉敷駅から市役所・吉岡方面行バスで中央2丁目下車すぐ
HP:www.kcpf.or.jp/hall/geibu/

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