太宰治、山本周五郎など山梨にゆかりの深い作家の資料を展示

山梨県立文学館undefined

山梨県立文学館 

山梨県立文学館は、甲府市郊外の芸術の森公園の緑豊かな美しい環境の中に、1989(平成元)年11月にオープンしました。正面に建つ県立美術館とともに、山梨県を代表する文化エリアとなりました。

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文学館には、近世から近現代にいたる文学に関する資料を幅広く収集しています。常設展示の中心には、日本を代表する作家の芥川竜之介と飯田蛇笏を据えています。

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「山梨ゆかりの作家と作品」のコーナーには、樋口一葉、中村星湖、前田晁、深沢七郎、山本周五郎、木々高太郎、井伏鱒二、小尾十三、太宰治、伊藤左千夫など、山梨県出身や、山梨県にゆかりの深い作家に関する幅広い資料を展示しています。かつて読んだ作家の作品の世界が脳裏に浮かんだり、これから読もうとする作品に対する想像が掻き立てられたりします。

また、講堂や研修室では、定期的に文学講座や名作映画鑑賞会などが企画されており、少し角度を変えて文学への理解や関心を深めることができます。

<基本情報>
住所:山梨県甲府市貢川 1-5-35
電話番号:055-235-8080
料金:一般/310円,大・高生/210円,中・小学生/100円(2013年7月現在)
営業時間:9:00~17:00
定休日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日),祝日の翌日(日曜日の場合は開館),年末年始
公式HP:http://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/

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