文化人からも愛された軽井沢の名湯の日帰り温泉

 

 

星野温泉が開湯したのは、大正4年。ここには「美肌の湯」と伝えられる湧き湯がありました。

星野温泉は、避暑地軽井沢の名湯として、北原白秋や与謝野晶子などの文化人をはじめとする人々に愛され続けていました。

そんな星野温泉の歴史を汲む日帰りの立ち寄り温泉が「トンボの湯」で、2002年にオープンしました。

雨の日なら、のんびりと温泉でリラックスタイムなんて過ごし方はいかがでしょう。

「トンボの湯」はグレーの色調が印象的なクラシックでモダンな外観。建築家の東利恵氏が星野リゾートとの調和を考えて設計したとか。

男女別に分かれた温泉は、それぞれ内風呂、露天風呂、サウナという構成。

内風呂は十和田石による檜の縁がついた石風呂で、湯船の真ん中の丸い石からお湯が注ぎ込まれています。もちろん、適温のお湯はかけ流しです。

露天風呂は、大きな花崗岩に囲まれた岩風呂で、彫刻家により設計されたもの。40人ほどは入れそうな大きさで開放感抜群です。

「トンボの湯」で汗を流したら、隣接する村民食堂やカフェハングリースポットで一休み、生ビールでのどを潤すという手もあります。

また、小雨模様なら、湯川沿いを散策するのも、お風呂上がりに気持ちのよいものです。

■星野温泉トンボの湯
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2145-5
電話:0267-44-3580
営業時間:10:00~23:00
定休日:不定休
料金:大人1.200円、子供700円
アクセス:www.hoshino-area.jp/access/
HP:www.hoshino-area.jp/tonbo/

※データは記事公開時点のものです。


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