レクリエーション名

タコとタイ

必要な道具

とくに必要なし

ルールや魅力などの説明

司会の人が「タイ」と言ったら、タイの人はつないでいる相手の手の甲を軽く叩きます。そのときタコの人は自分の手が叩かれないように右手でカバーします。反対に、司会の人が「タコ」と言ったら、今度はタコの人が相手の手の甲を軽く叩こうとして、タイの人がそれを阻止します

司会の人が「タイ」と言ったら、タイの人はつないでいる相手の手の甲を軽く叩きます。そのときタコの人は自分の手が叩かれないように右手でカバーします。反対に、司会の人が「タコ」と言ったら、今度はタコの人が相手の手の甲を軽く叩こうとして、タイの人がそれを阻止します


タコとタイはキャンプファイヤーにピッタリのゲームです。

2人組になって行うゲームなのですが、左手同士を握手するようにつなぎます。次に右手でジャンケンをし、勝った人が「タイ」、負けた人が「タコ」となります。

司会の人が「タイ」と言ったら、タイの人はつないでいる相手の手の甲を軽く叩きます。そのときタコの人は自分の手が叩かれないように右手でカバーします。

反対に、司会の人が「タコ」と言ったら、今度はタコの人が相手の手の甲を軽く叩こうとして、タイの人がそれを阻止します。

子供ですとエスカレートしてしまいケンカに発展してしまうことがあるので、痛くは叩かないこと、というルールを説明しておきましょう。

慣れてくると「タイ」や「タコ」などのフレーズだけでなく、たこ焼きやたいやき、タコせんべいやタイ茶漬け……など、紛らわしいフレーズを挟んだりすると、間違えて相手の手を叩いてしまう人などもおり、盛り上がります(タイやタコ以外のフレーズでは、どちらも相手を叩くことができません)。

どんどん対戦相手を替えていっても楽しいかと思います。是非キャンプファイヤーでお試し下さい。


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