早朝のゲストルームから望む雲海に浮かぶ山々

 

 

 

 

 

 

清里の深い樹林の中を八ヶ岳に向かい走る道の先、八ヶ岳に抱かれるように「清里高原ホテル」が建ちます。このホテルは、よく「天空の楽園」と称されます。それは、ホテルにチェックインすれば誰もが実感できます。

ロビー側には八ヶ岳が控え、それこそ山頂に手が届きそうな錯覚を覚えるほどすぐ近くにその存在を感じられます。ゲストルームは全てマウンテンビューで、36000坪という広大な庭園越しに、秩父連山や南アルプスの山々、そして富士山まで眺望できます。好天の日の早朝、そうした山々が雲海の上に浮かぶように連なる様は、時を忘れて観賞してしまうほど素晴らしいものです。

「清里高原ホテル」の素晴らしさは眺望だけではありません。ここにはゲストをもてなすさまざまな要素があります。

地元清里で採れる高原野菜や旬の食材を繊細な料理に仕上げるフレンチと和の2つのレストラン、露天風呂やサウナを備えた天然温泉、身も心も癒されるアロマエステ、本格的な天体観測が行える天体望遠鏡などなど……。

宿泊料金は客室と料理の組み合わせでさまざまなプランがあります。ツインルームを利用してフレンチレストランで特選フルコースを味わうプランは、1泊2食付きで21300円~。ベースのフレンチプランなら14300円~で「天空の楽園」を満喫できます。

■清里高原ホテル
・HP:http://www.kiyosatokogen.jp/index.html
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。