HDDのみを取り出して外付けHDDに

 

 

HDDの容量にもよりますが、捨てるのはもったいないし、オークションに出すのも面倒という場合にそこそこ活用できる方法です。

ノートPCの場合の取り出し方法

説明書を見てHDDがどこにあるかわかりますが、だいたい裏面のネジを外してカバーを外せばHDDが見えます。固定されているのでネジを外し、ケーブルを外せば取り出せます。
※静電気には注意してください(※手袋やアースしてから作業することをおすすめします)。

デスクトップ(一体型を除く)

タワー型、箱形であればカバーを外せばもうHDDが見えます。ネジで固定されているだけなので、外した後、ケーブルを外せば取り出せます。
※どちらも慎重に作業してください。

HDD外付け用ケースを購入

取り外したHDDはそのままでは使用できないため、HDDの大きさに合ったケースを購入する必要があります。外付け用(USB接続など)に使用するのであれば、USB接続用のケースを選べば良く、価格も高くありません。ネットワーク(LAN対応)接続にすると使える機能が増えるのでおすすめですが、USBに比べ価格は高くなります。どちらを選択するかは個人ですが、IOデータから出ているRockDiskがあれば簡単にネットワーク接続ができ、スマホや外部からのアクセスが可能になります。

ケースに入れたHDDをPCに接続

USBであればUSBを新しいPCに接続すればそのまま認識してくれます(ディスクの論理名を変更する必要があるかもしれませんが)。これだけで、外付けとして使用できるので簡単に実行できます。

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