聴いている人の心に響く歌声で、歌詞の良い曲をロック調に歌い上げる

 

 

■アーティスト名
HOUND DOG(ハウンド・ドッグ) 大友康平

■おすすめの作品
BRIDGE ~あの橋を渡るとき~


ハウンドドッグ時代の大友康平は、マイクスタンドを熱く握り、足で蹴ってスタンドがクルリと回る姿に見ている人は感動したものでした。時には足を大きく広げて歌ったり、ポーズをとりながら歌う姿も格好良いのです。

やんちゃなイメージのボーカル大友氏は、いつも全身の力を込めながらハスキーボイスで歌い上げます。男性のファンがとても多く、同性の心を掴むバンドでもありました。

一曲、一曲に魂を込め、声が枯れそうになるまで歌い上げます。
聴いている人の心に響く歌声で、歌詞の良い曲をロック調に歌い上げるのがとても斬新でした。

本格的に歌の上手いバンドで、パンチのある良い曲を次から次へと世に送り出していました。
いつもファンの間では、その曲を聴いては涙を流すほどに感動したり、一緒に拳を上げて声援を送っていました。

数々の良い曲の中でも、特にBRIDGEが感動します。今の辛い想いを、橋を越えれば解決出来るだろうという歌詞が良く、前向きなメロディーにのせて歌い上げます。

ほとんどの歌詞が、大友氏が自ら書き上げており、どの曲の歌詞にもセンスのある熱い想いが込められています。その歌詞を、メンバーがより魅力的に彩り男臭く仕上げています。

ストレスを発散したい時に、思いっきりとハウンドドッグの歌を何度も聴いて発散していました。
今でも廃れる事の無い、前向きな格好良い曲を聞かせてくれる大友康平なのです。


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