職人技に気軽に挑戦できる体験プログラム

 

 

高知市の隣町・いの町では、仁淀川の美しい水を利用して古くから製紙業が盛んです。
特に土佐和紙は、品質の良さからかつては全国にその名が知られていました。

仁淀川のほど近くにある紙の博物館では、土佐和紙の歴史や魅力などを知ることができる施設。
和紙作りに使われた道具や資料の展示をはじめ、ミュージアムショップではプレゼントやお土産にも最適な和紙製品が揃っています。

また館内では和紙職人による実演も見学できて、土佐和紙の昔ながらの工程を間近に見ることができます。

そんな職人技に気軽に挑戦できるのが、和紙の手漉き体験。体験時間はおよそ40分。
料金は420円で土佐和紙のハガキ8枚を作ります。

楮やのり、水などの原料が溶け込んだ紙料を、枠で静かにすくい上げて、厚さを均等に広げていきます。漉き上がったら乾燥機の上で乾かして出来上がり。

作業にはちょっとしたコツが必要ですが、子供でも十分楽しめますので親子でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

■いの町紙の博物館
住所:高知県吾川郡いの町幸町110-1
電話番号:088-893-0886
料金:420円
営業時間:9:00~17:00
定休日:月曜
アクセス:http://kamihaku.com/access
HP:http://kamihaku.com/

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