美濃和紙を知る総合施設 美濃和紙の里会館

 

 

岐阜県美濃地方では奈良時代から和紙作りをしています。
楮を使った質の良い和紙は、現在でも障子紙や伝統工芸品などに幅広く活用されています。

美濃和紙の里会館は美濃和紙の歴史や和紙の作り方、そして作品を展示する総合的な施設です。

会館には美濃和紙作りを気軽に体験できる講座もあります。私たちは模様のついた和紙を作る
「落水コース」に参加しました。

水を張った大きな流し台に楮などを入れ、ガタガタと揺さぶります。あらかじめ用意してある型紙か、自分で考え切り抜いた型紙を和紙の型に配置し、上からシャワーをかけたらあとは乾くのを待つだけです。
 

 


係の人の説明に従って体験は30分程で終了、あっけないほど簡単にオリジナル美濃和紙が完成します。もっとやってみたい!という人は製作工程を少し増やした1時間コースに挑戦してみるといいかもしれません。

■紙すき体験
所用時間20~40分 各500円
  • 美濃判コース
  • 落水コース
  • ハガキコース
  • 紙すき職人に挑戦 1時間コース 800円他

■美濃和紙の里会館 紙すき体験
住所:岐阜県美濃市蕨生1851-3
電話番号:0575-34-8111
料金:大人500円/小・中学生250円
営業時間:9:00~17:00
定休日:火曜日・祝日の翌日
アクセス:東海北陸道美濃ICから20分
HP:www.city.mino.gifu.jp/minogami/pages/562

※データは記事公開時点のものです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。