シルク製品の体験で横浜をもっと知る!

 

 

「横浜スカーフ」は、横浜の代表的な地場産業品の一つ。

1859年(安政6年)に開港された横浜からは、生糸がたくさん輸出されました。明治時代を通して横浜から輸出されたもののうち、シルク(生糸と絹製品)が約70%を占めていたのです。
横浜にとって、シルクはとても大きな意味のあるものでした。

現在、横浜スカーフを製造する工程は世界最高の技術と言われ、数あるシルク製品の中でも群を抜いて良質であると評価されています。

伝統的かつ新しいシルク製品を用いた体験をすることで、横浜をさらに知ることができます。

もっとおしゃれになれる

スカーフアレンジ教室は、日本スカーフ協会認定のスカーフ講師によるスカーフの使い方のコツのレッスン。「スカーフ」は、プラスアルファのおしゃれをしたいときに大活躍のアイテムです。
その良さや便利さをばっちり教えてもらえます。

染色体験では、染色専門家の指導のもと、無地のシルクスカーフ生地を実際に染めることができます。自分で染めたスカーフは、きっと一生の宝物になります。母の日のプレゼントにも最適ですよ。

■ご注意
どちらも一年中開催されているものではないので、横浜に行く予定のある折に都度お調べになることをおすすめします。

(撮影者より使用許諾を得た写真を投稿しています)

■スカーフアレンジ教室/スカーフ染色体験
開催場所:横浜港周辺の各地
開催日:www.yokohamascarf.com/event1010rwing.html
yw-scarf.u.wol.ne.jp/
www.kanagawa-kankou.or.jp/event/

※データは記事公開時点のものです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。