Officeの最低限の機能を無料で使える

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「Neo Office」は、要はOpen Officeの派生型です。今はもっといいものがあるのかもしれませんが、私はこれで間に合っているので挙げてみました。

Open Officeというのは、その名の通り、ソースがオープンにされているOfficeということですが、ここでは詳細には触れません。

とりあえず「無料」です。ここが大きい。MS純正のfor Macを買うとなると、おおごとになりますから。

昔のNeo Officeは英語版しかなかったのですが、数年前くらいに日本語パッチができました。
http://www.neooffice.org/neojava/en/oldlangpackdownload.php

上記URLからJapaneseを選べばOKです。
※パッチなので、本体をインストールした後であててください

使い勝手は、MS Officeとほぼ変わりません。ただし、現在のWindows版のMS Officeに比べて、大分古いバージョンということになりそうですが。

当然、MS Officeとの互換性はあります。しかし、レイアウト等は崩れてしまうことが多いので、可能であれば、作成はこちらでやっても、最終確認は、やはりWindows版Officeで行ってからのほうがいいと思います。

さしあたり、Officeファイルの読み書きができればいい、という方にはおすすめです。

■Neo Office
価格:0円(寄付制)
開発元:Planamesa Inc.
公式サイト:http://www.neooffice.org/neojava/en/index.php

※データは記事公開時点の情報です


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