CLOCK TOWER 2

迫り来るシザーマンの恐怖。徐々に大きくなる大鋏を鳴らすシャリーン、シャリーンという音。ホラーアドベンチャーとして不朽の名作の1つだと思います。

主人公は、例えば「BIO HAZARD」シリーズのように火器を使って敵を倒すことはできず、迫る相手に対し隠れてやり過ごすか、一時的に撃退することしかできません。ただし、不正解のポイントを選択すると即ゲームオーバーとなることもしばしば。

当時、友人と集まってプレイし、何度も大鋏に刺し貫かれて悲鳴を上げながら、1つずつ謎を解いていってクリアしたことは、今でも忘れられない良い思い出です。

ゲームは主に、シザーマンに追い回されながら施設を脱出するという面では、Flashゲーム等で流行した「脱出ゲーム」の先駆けの作品の1つとも言うことができるのかもしれませんね。

■CLOCK TOWER 2
発売日:1996年12月13日
メーカー:ヒューマン
公式HP:なし
ゲームアーカイブスURL:http://www.jp.playstation.com/software/title/jp0202npjj00630_000000000000000001.html