超大作RPG「ファイナルファンタジー8」

 

 

 

 

 

 

スクウェア・エニックスがPS2タイトルで出した「ファイナルファンタジー8」は、前作を上回る圧倒的なグラフィックで日本中のゲームユーザーを魅了しました。おすすめのポイントは、初の主題歌であるEyes On Me、ジャンクションシステム、独自のトレーディングカードゲームなどです。

Eyes On Me

「ファイナルファンタジー8」を知らなくても、主題歌『Eyes On Me』を聞いたことある人はかなり多いのではないでしょうか。洋楽チャートで2週連続の首位を獲得したこの主題歌はある意味、FFというゲームを他の分野にも知らしめた作品となり、これ以降、FFシリーズでは主題歌が用いられるようになりました。テレビCMでも主人公スコールとヒロインのリノアが華麗にダンスするシーンで使われていました。

ジャンクションシステム

ファイナルファンタジーシリーズは、シリーズを重ねるごとに独自のシステムを作り上げています。このジャンクションシステムは従来の武器や防具を装備するのとは違い、魔法や召還獣を装備します。

ジャンクションは戦闘で経験値やAPを手に入れることで成長させていきます。レベルが上がればアビリティを覚えることが出来ます。ジャンクションは個別での設定や戦闘コマンドのカスタマイズも可能なので、育成や攻略要素の幅を広げます。

ただこのジャンクションシステムはFFシリーズでも、かなり複雑なシステムの部類に入るので、理解して使えないと、戦闘が圧倒的に不利となり、アイテムすら使うことが出来ません。

トレーディングカードゲーム「Triple Triad」

今作には、物語には一切関係がない遊び要素の一つとして、トレーディングカードゲーム「Triple Triad」があります。

ゲーム中の至る所(主に街)ではこのトレーディングゲームの参加者がおり、気軽にカードゲームで対戦できます。プレイヤーは縦×3、横×3の正方形のフィールドにカードを並べます。カードの4辺には1~Aと表示される数値が書かれてあり、その強さで相手の出したカードと競います。

■ファイナルファンタジー8
メーカー:スクウェア・エニックス
公式HP:http://www.japan.ea.com/archive/ff8/




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