ハワイのパンケーキをお土産に!

ハワイブランドのパンケーキミックスいろいろ。パッケージもカワイイ

ハワイブランドのパンケーキミックスいろいろ。パッケージもカワイイ

ハワイで食べたフワフワ、もっちりのパンケーキ。ハワイでも日本でも大ブームのパンケーキだから、パンケーキミックスをお土産にするのもおすすめです。スーパーで簡単に入手できて、値段は5ドル前後とリーズナブル。ただし、帰国の際にスーツケースが重量オーバーにならないよう、買いすぎには気を付けて。

簡単! 水を混ぜて焼くだけのパンケーキミックス

チョコがゴロゴロ入ったマウイ・パンケーキCo.のミックス

チョコがゴロゴロ入ったマウイ・パンケーキCo.のミックス

卵や牛乳を用意しなければならない日本のパンケーキミックスと違い、ハワイのミックスは、水を加えて焼くだけのお手軽、簡単。生地は、フワフワしているのにもっちり、しっとり。あまり甘くなく、塩気があって、ホイップクリームやシロップをたっぷりかけて食べるのがハワイ流です。

自分土産には、パンケーキにぴったりなココナッツシロップやリリコイ(パッションフルーツ)バターなどを一緒に購入するのがおすすめですよ。シンプル味のミックスなら、スクランブルエッグやベーコンを添えるご飯系パンケーキとしても使えます。

 

パンケーキミックスをガイドが食べ比べ

タロ芋入りのタロ・パンケーキミックス。自然な甘みで万人ウケするタイプ

タロ芋入りのタロ・パンケーキミックス。自然な甘みで万人ウケするタイプ

スーパーで簡単に入手できるハワイブランドのパンケーキミックスと、パンケーキ専門店のオリジナルミックスをご紹介します(トップ画像)。ワイキキでは、フードパントリーが種類豊富。下記以外にも、ABCストアで3ドル前後のミックスを販売しています。ガイド個人的には、塩気がほどほどでシンプルな味わいのタロとエッグスン・シングスが気に入っています。

マウイ・パンケーキ・カンパニー チョコレート・マカダミアナッツ
マウイ島のコーヒーメーカーが出しているミックス。435グラム入りで7.50ドルほどと、少々値段が高め。マカダミアナッツの味はあまりせず、とにかく、チョコチップがゴロゴロと大量。塩気はかなり強めです。バナナ、パイナップルなどのフレーバーもあり。

フラガール パイナップル・ココナッツ
コーヒー、フレーバーシュガーなどお土産に人気のフラガールブランド。595グラム入りで7.50ドルほど。ドライパイナップルとココナッツフレークがたくさん入っているが、少々人工的な香りが気になるところ。ほかにドライマンゴー&マカダミアナッツ、バナナ&マカダミアナッツなど、トロピカルなフレーバーが揃う。

タロ・パンケーキミックス
タロ芋をすりつぶしたハワイの伝統食「ポイ」。そのポイメーカーとして有名なタロブランドのタロ芋入りミックス。567グラム入りの大袋なのに、5ドルほどとリーズナブル。もちっとした食感で、たい焼きの皮のような香ばしさがあります。

エッグスン・シングス バターミルク・パンケーキミックス
ご存じ、パンケーキ専門店「エッグスン・シングス」のオリジナルで、お店で食べたフワフワのパンケーキが楽しめるミックス。日本店では販売していないので、お土産に喜ばれそう。227グラム入りが6ドル、908グラム入りが18ドルと高級品ですが、自宅用なら何度も楽しめる大袋がおすすめ。

名門ホテル「ハレクラニ」のパンケーキミックス

自宅用にも購入したいバター・パンケーキミックス(左 12ドル)。バニラマカダミアのフレーバーコーヒー(右 17ドル)と一緒にどうぞ

自宅用にも購入したいバター・パンケーキミックス(左 450グラム入り12ドル)。バニラマカダミアのフレーバーコーヒー(右 17ドル)と一緒にどうぞ

これまでガイドが購入したパンケーキミックスの中で、文句なしに美味しかったのが、名門ホテル「ハレクラニ」のバター・パンケーキミックスです。余計な香りや塩分が少ないないシンプル味で、焼き上がりは、しっとりフワフワ。何度作っても失敗なし。ハワイ通へ、また、大切な人へのお土産におすすめですよ。購入は、ハレクラニ内のギフトショップ「ハレクラニ・ブティック」で。

ショップ紹介記事はこちら>>>ハレクラニ・ブティック/ホノルル


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