ATM時間外手数料が無料になる方法を知っておけば
損しない!

無料になる方法を知らず、時間外手数料を払い続けていたらもったいないですよね。

無料になる方法を知らず、時間外手数料を払い続けていたらもったいないですよね。

みんなで夜ごはんを食べにいこうとして、ふとお財布の中を見ると、あれ、現金がない。「ごめん、銀行でおろしてくる!」とATMに走っていき、1万円を引き出すために105円、210円と引出手数料がかかっていませんか?

とはいっても、仕事がある方は、平日8:45~18:00までの、一般的に手数料がかからない時間帯にお金をおろしに行くのがなかなか難しいもの…。

そこで、以下の大手銀行5つについて、ATM時間外手数料がかからない方法を調べてみました。ぜひご覧ください。

自行ATMの時間外引出手数料
を無料にする方法

●三菱東京UFJ銀行
スーパー普通預金と、三菱東京UFJダイレクト(ネットバンク)を申し込むと、サービス「メインバンク プラス」を利用でき、1)「運用資産残高10万円以上」2)「給与受け取り、年金受取」など、さまざまな条件のうち1つを満たすと、「ホワイトステージ」となり、ATM時間外手数料が無料に。(その他、シルバーステージ、プラチナステージもあり)

★スーパー普通預金を利用することと、ネットバンクにあたる三菱東京UFJダイレクトに申し込むのがカギ。そして、給与振込口座にするか、10万円以上のお金を口座に残すようにして、条件を満たす方法がスムーズでしょう。

●三井住友銀行
・毎月25日、26日は、ATM時間外手数料が無料。
・取引時点で、預金残高10万円以上なら、平日のATM時間外手数料が無料(土日・祝日は105円)
・「SMBCポイントパック」に申し込み、1)「当月に給与受取や、年金受取がある」2)「当月末の残高が30万円相当額以上ある」3)「当月末に、住宅ローンなどがある」4)「当月末にWeb通帳の契約がある」他、合計6つの条件のうち、1つでも当てはまれば、翌々月のATM時間外手数料が無料に。

★一般的なお給料日(25日、26日)の時間外手数料が、無条件に無料になるのは魅力。また、いつも預金残高10万円以上にしておけば、平日は無料になるので便利。(ただし、土曜・日曜は手数料がかかるので要注意)。
給与振込口座にしている人は「SMBCポイントパック」に申し込むのも手です。

●みずほ銀行
「みずほマイレージクラブ」(入会金・年会費無料)に入会し、1)「公共料金のクレジットカード払い」2)「月末合計残高が10万円以上」3)「住宅ローンの利用」のうち、どれか1つでも満たせば、終日ATM時間外手数料が無料に。(土曜・日曜は、ATMを利用できる時間帯のみ)1カ月単位で判定される。

★「みずほマイレージクラブ」に加入するのがカギ。そして、「月末合計残高が10万円以上」なら、実現しやすいラインではないでしょうか。

●りそな銀行
終日無料。

★大手銀行にもかかわらず、ATM時間外手数料が無料ということは、ご存知でない方も多いかもしれません。これは便利ですよね。

●ゆうちょ銀行
終日無料。

★ゆうちょ銀行をお使いの方はすでにご存じかと思いますが、使っていない方には、ATM時間外手数料が無料ということに、驚かれる方が多いようです。ゆうちょ銀行はATM全国あちらこちらにあるので、例えば国内旅行に行って現金が必要になったときも重宝します。また、ゆうちょ銀行は、ATMによって異なりますが、夜間遅い時間まであいているケースが多いようです。

注意:その他、諸条件があるケースがありますので、詳しくは各銀行のHPなどでご確認ください。

いかがでしたでしょうか? 終日ずっと時間外手数料無料の銀行があるほか、「給与振込口座にする」「残高を一定額以上にする」などの条件で、ATM時間外手数料を無料にする方法が意外と多いことをおわかりいただけましたでしょうか。
普通預金口座の金額に変動があって、「必ず10万円以上にする」という条件が難しい場合、定期預金として10万円預けてしまうのも手です。

「105円くらいなら…」といって時間外手数料を何度も払っていると、結構な出費になるので要注意。月に4回105円を払っていると、年間でなんと5040円もの出費になります!

手数料を無料にする方法、よろしかったらぜひ、試してみてくださいね!

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