芝生が発芽!

芝生の芽

チョボチョボと芽が出はじめた

慎重に水をやり続けること6日、緑色の筋のような芽が出てきた?と思ったら、ちょっと留守をしていた間に、まるで緑の産毛のように次々と発芽していました。

画像は、種まきから9日目の状態です。ドリッパーにまいたもののほうが密度が濃く、浅鉢の方は種まきにばらつきがあったのか、ややまばらでした。その代わり、草丈は浅鉢のほうが長く伸びています。

 

芝生の刈り込み

芝生の芽

徐々に密度が濃くなっていく芝生の芽

発芽自体に数日のばらつきがあるため、その後芝生は少しずつ密度が濃くなっていきました。

種まき後2週間で、草丈は早くも5センチほどになりました。そこで、一回目の 刈り込みを行いました。

長めの葉を指でつまんで、鋏でチョキチョキ……これはちょっと、理美容師にでもなって散髪している気分で楽しいです!

 

今後の管理

芝生の鉢植え

立派なインテリアグリーンに

画像は、陶器のドリッパーにまいた方の芝生です。良い感じに育ってきたので、星の王子さまのピックを挿してみました。インテリアグリーンとして、なかなかではないでしょうか。

室内管理の芝生は、絹糸のように柔らかで、見ても触れても癒されます。ただし、踏圧もないので、草丈の伸びは予想以上に早いです。したがって、コマメな刈り込みが必要になります。

 

芝生のインテリアグリーン

底穴を開けたブリキのジョーロにも植えてみた

芝生は日光を好む性質です。日当たりのよい窓辺などに置いてあげましょう。鉢植えなので、水のやりすぎ、乾燥し過ぎには注意します。生育の盛んな春と秋には、月に1~2回、薄めた液体肥料を与えてあげましょう。

寒地型の西洋芝は夏の暑さに弱い性質ですが、室内では直射日光に当たることもなく、人間に合わせてエアコンディショニングしていると思われますので、特に問題はないでしょう。管理的には、芝生というより観葉植物に近い感覚ですね。

室内で楽しむ芝生、いかがでしたか?この方法を応用すれば、グリーンクッションの椅子も夢ではないはずです! きれいに刈り込むも良し、思いっきりラフにするも良し、モヒカンなど芝生で斬新なスタイルを試してみるのも面白いと思いますよ!


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