10年以上続く、炭水化物ダイエットの方法

  • 短期集中には1日2食、炭水化物を抜いてしまいます。朝だけ好きなものをたっぷり、しっかり摂ります。
  • 長期(維持期)には1日1食、炭水化物を抜きます。

どちらの場合も夜は炭水化物を摂らない事、おかずのみです。
ケーキなどのスイーツは食べたいので、朝ごはんや昼食時に摂ります。また夜のお酒や外食の特には、お付き合いなどもあるので特に制限することはしません。その際はお昼ごはんで調整します。

今回、炭水化物といっても、炭水化物=穀類という考えのもと。ごはん、パン類、麺類についてです。(炭水化物は、 砂糖、穀類、また、砂糖と穀類を使ったお菓子に多く含まれます。)

朝ごはんに好きなものを

炭水化物といっても、多く含まれることの知られる、ごはん・パン類・麺類について抜くということだけです。
無理はしたくないので、基本的には好きなものを食べる! 特に朝ごはんはしっかりと、例えば牛丼やカレーなどといった、夜ご飯のようなメニューを取るとOK。甘いものも我慢しないことです。

10年以上続けた効果は?

18歳と14歳の2児の母、いわゆるアラフォー。太りやすい体質だと感じており、このダイエットを10年以上続けています。
効果が得られ、続けられるダイエットだと思います。

身長158センチ、44~45kgを平均的にキープしています。
最も落ちた体重は39kg台、最高体重は47kgです。
体脂肪率については17%、BMI指数18前後を平均的に保っています。

体重面だけでなく、健康面でも特に悪いところもなく健康診断も毎年成績優秀です。
炭水化物の過剰摂取は蓄蔵され肥満の原因はもちろん糖尿病を誘因します。糖質の代謝を高め、体内に蓄積させないためには、ウォーキングのような有酸素運動を20分以上行うことが必要です。私の場合、特に運動はしていません。

■良かった点

特に運動を取り入れることなく、簡単に体重コントロールできます。

■悪かった点

炭水化物の欠乏すると思考力の低下があると言われています。ぼーっとしてしまう事もある気がします。

無理せず自分のペースで

ご飯や麺類で調整するので、体重管理がしやすい、数字で目に見えてわかるダイエットだと思います。
その日の体調や気分に合わせて無理せずにトライするのがオススメです。

※データは記事公開時点のものです。


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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。