いつもの腹筋では効果なし!ウエストを作るには「腹斜筋」

 

 

きゅっと引き締まったウエストラインを作るには、普通の腹筋では100回やっても作れない……ということを、ジムのトレーナーさんに聞きました。

腹筋で鍛えられるのは、身体の前面にある腹直筋ではなく、両サイドにある「腹斜筋」を鍛えないとダメだそう。

ここの筋肉が弱くなると、脇腹に脂肪が付いていわゆる「浮き輪」のようにタプタプのウエストになってしまうのです。

■「腹斜筋」を鍛える方法 その1
腹斜筋を鍛えるには、まず、毎日の通勤電車の中で立っている時、デスクに座っている時にお腹を意識的に引っ込めて、姿勢を正して下さい。

お腹の両ワキの筋肉がぎゅ~っと絞まるのが感じられますよね……それが腹斜筋です。これを習慣にするだけでもだいぶ違ってきます。

■「腹斜筋」を鍛える方法 その2
そして、この部分を鍛えるには、「ツイスティングクランチ」という腹筋が一番。

  1. 両ヒザは立てたまま、仰向けになり、両手は頭の後ろで組みます
  2. 上半身を起こす時に、右のひじを左のヒザ頭につけるように身体を斜めにしながら起こします
  3. 右ひじと左ヒザ頭がくっついたらゆっくり元の位置に戻します
  4. 今度は反対に、左のひじを右のヒザ頭に付けるように身体をねじります
  5. 左右交互に10回を1セットとして2~3セットを行います。

腹式呼吸を忘れずに

腹斜筋を使っていることを意識しながら、ゆっくりと腹式呼吸をしながら行います。この腹筋はスピード感や回数を多く行うのことではなく、いかに腹斜筋を使うかが大切です。

1週間で現れる効果

これは毎日きちんとやれば1週間ほどで「あれ?ウエスト絞まってきた?」と感じます。続けると、体幹が安定してくるので、腰痛が楽になったのもうれしいメリットでした。

自分のペースで無理をしない

最初はキツく感じたら、無理せず10回1セットでも大丈夫。何日かやると慣れてきて、それほどキツくなく、3セットはクリアすることができます。

続ければ続けるほと、効果が目に見えて分かるので、やりがいがありますよ!ウエストだけではなく、下腹部も絞まってきます!

※データは記事公開時点のものです。


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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。