バリ島を治めたゲルゲル王朝の王宮

 

 カルタゴサ宮殿

かつてバリ島を治めたゲルゲル王朝の王宮であるカルタゴサ宮殿、バリ・ヒンドゥー教の総本山の役割を担うブサキ寺院、テガラランのライステラス、ウブド村の散策に加えて、レゴンを鑑賞しながらのディナーを楽しむツアーです。

カルタゴサ宮殿は、18世紀にクルンクン県に建造された王宮です。ゲルゲル王朝の王様の椅子や、裁判所が今に残り、当時の戦争の様子がカマサンスタイルで鮮明に描かれた天井画に目を引かれます。

ブサキ寺院は、バリ島の人々が聖なる山として崇める、アグン山の中腹に位置するバリ島最大の寺院です。ヒンドゥー教の三大神、破壊神シヴァ、繁栄神ヴィシュヌ、創造神ブラフマが中心に祀られ、数多くの祠が境内に建ち並びます。境内に聳える夥しい数の塔を眺めていると、異教徒ではあっても心が洗い清められるような気分になります。

 

 

 

 ブサキ寺院

昼食は、日本人にとっては穴場のスポット、マハギリレストランで爽快な景色を眺めながらのビュッフェランチです。昼食後にはバリ島の中心、ウブド村を約2時間の自由散策です。

そして、最後にはバリ島の伝統芸能であるレゴンダンスを鑑賞しながら、ゆっくりとディナーをとります。スケジュールの中にバリ島の歴史や文化が凝縮しています。

■カルタゴサ宮殿&ブサキ寺院&ウブド村散策&レゴンディナーショー
取扱会社:バリトラベルランド
料金:US$90
所要時間:13時間
ガイド:日本語
訪問スポット:カルタゴサ宮殿,ブサキ寺院,ライステラス(テガララン),ウブド村,レゴンディナーショー
出発場所:各ホテル
食事:昼食・夕食
HP:http://www.balitraveland.com/tours/kintamani_tour.htm

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