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ヘビがいっぱい! ジャパンスネークセンター@群馬

日本唯一のヘビ専門テーマパーク、それが「ジャパンスネークセンター」です。ヘビの餌やりタイム、アオダイショウとのふれあい、ハブの採毒実験など、迫力があって楽しめます。冬には屋外展示のアオダイショウやシマヘビなどが冬眠中なので、暖かくなってから行くことをオススメします。

投稿記事

ヘビ好きにはたまらない、ヘビ専門テーマパーク

日本唯一のヘビ専門テーマパーク「ジャパンスネークセンター」

日本唯一のヘビ専門テーマパーク「ジャパンスネークセンター」

昔は愛知県に香嵐渓ヘビセンターというものがありましたが、現在は閉園しています。したがって、日本唯一のヘビ専門テーマパーク、それが「ジャパンスネークセンター」です。

たま~に新聞のニュース欄をにぎわすヘビたち。免許が必要な種類を無免許で飼っていたり、飼えなくなった飼い主が捨てていったり、そもそも飼うことすら出来ない種類だったりして、それらが警察に押収されたのちに向かうのはここ、ジャパンスネークセンターであります。新聞の切り抜き記事と共に、そこに掲載されたヘビさんたちがガラス越しに鎮座して(横たわって)おります。

また、毒ヘビの種類によって血清もそれぞれ作る必要がありますが、それらもここの研究施設で作られています。そして、現代の日本ではヘビは激減していますが、発展途上国を中心に毒ヘビによる健康被害もまだまだ多いです。そのため、世界中からいろんな人たちが研修にやってくる結構すごい場所でもあります。

ヘビとふれあえる

ヘビとふれあえる

ヘビの餌やりタイム、アオダイショウとのふれあい、ハブの採毒実験など、なかなか迫力があり、(ヘビが大丈夫な人には)なかなか面白いです。

ただ、冬に行くと屋外展示のアオダイショウやシマヘビなどが冬眠中でまったく見つからないので、暖かくなってから行くことをオススメします……。

あと、ヘビといえば日本神話では神の使いとして描かれています。ここには巨大な白蛇観音(なぜか神様じゃないんですけど……)があり、絵馬に願い事を書いて吊るしておく場所もあります。受験や仕事や健康など、最終的に努力ではどうにもならないことがある方は、ここでお願いしてみましょう!

■ジャパンスネークセンター (通称:ヘビ研)
住所:〒379-2301 群馬県太田市藪塚町3318
TEL:0277-78-5193
アクセス:http://snake-center.com/access/
公式サイト:http://snake-center.com/

※データは記事公開時点のものです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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