巨匠ガウディが極め続ける新しい表現様式を肌で感じることができる

 

 

 

 

バルセロナには、アントニオ・ガウディの「モデルニスモ」の建築様式による個性的な建物ばかりでなく、長い歴史の中でさまざまな建造物が建てられました。各種芸術の表現様式を午後の半日をかけて巡るツアーです。

バルセロナの建築物でまず目を引くのは、何と言ってもアントニオ・ガウディの優美な曲線と華やかな装飾をもつ建造物です。彼の代表作である、カサ・バトリョ、グエル公園を眺めた後に、現在も建設工事が続く未完の大建築物のサグラダ・ファミリアを訪れます。

巨大な構造物の中に足を踏み入れると、巨匠ガウディが極め続ける新しい表現様式を肌で感じることができます。

ガウディの世界に浸った後に訪れるのは、モニュメンタル闘牛場、サンタ・マリア・デルマール教会です。ガウディのモダンな建築様式とは対象的に、ローマの劇場建築様式やヨーロッパ伝統のゴシック様式などの歴史的な建築様式に触れることができます。

バルセロナは長い歴史の中で、さまざまな表現様式を産み出しながら成長してきたのです。また、ツアーの解散直前にはピカソ美術館の前を通るため、そこでツアーから離れて、ピカソの世界に入ることも可能です。

<DATA>
■芸術のバルセロナ
取扱会社:JULIA TRAVEL
催行日:毎日
ガイド:英語
訪問スポット:グラシア通り、グエル公園、サグラダ・ファミリア、モニュメンタル闘牛場、サンタマリアデルマル教会
所要時間:4時間30分(15:30スタート)
出発場所:バルセロナ フリア・トラベル・オフィス
食事:なし
料金:44ユーロ(2013年3月現在)
ホームページ:芸術のバルセロナ
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。