■GI値の低いパンを選ぶ
全粒粉を使ったパンや、ライ麦パンなどは真っ白くてフワフワしたパンよりもGI値が低く、パンの中でも太りにくいと言えます。最近では、さらにGI値が低い糖質カットをしたパンや大豆でできたパンも通販を中心に購入できるようになったので、パン食の回数が多い人におすすめです。

■おかずが偏らない

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バランスをしっかりとる食事が大切!

パンはどうしても油っぽいおかずと組み合わせることが多いため組み合わせるおかずも偏りがちですが、パン食でも体重を維持できている人は、いろんなおかずを食べています。さらに感心できる点は、パン食のときこそ、食物繊維の多い野菜をたっぷり食べていることです。食物繊維が豊富な食材と一緒に食べると脂質の体内吸収を抑制してくれるので、野菜をたっぷり食べるのはダイエット効果が高いと言えます。


パン食で太る食べ方と痩せる食べ方を比較してみていかがでしたか? 特に朝食でパンを食べると太りやすいことが当社のデータからもわかっていますが、パン食で太らない人の共通点を参考に改善すれば、パン食でもダイエットを気にせず楽しく食べられるでしょう。パン派の人はぜひ今日から実践してくださいね。


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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。