パートナーの裏切りを許すための心のエクササイズの続きです。
引き続き以下をご覧ください。

これまでの写真をプリントしてアルバムに貼る

「こんなに楽しい時期もあったんだ」「こんな思い出をつくれるのは彼(彼女)とだけ」と思うと相手を大切にしたい気持ちが湧いてきます。「2人時間の良いところ」に目がいくようになります。

「7割仲良し、3割気が合わない」でよしとする

わかり合えない部分ばかりに目を向けずに「わかり合えている部分」「信頼できる部分」「感謝できる部分」に目を向けると憎む気持ちが消え、前向きな気分になることができます。実はわかり合える部分の方が多いというカップルは大勢います。

◆自分も1つくらい嘘をつくる

それで気が済むなら、1つくらい「嘘」をつくってみても良いでしょう。しかしバレないように。心に余裕をつくる裏技です。ただし自己責任で。

◆死ぬまで一緒と誓って向き合う

「ずっと一緒」「死ぬまで一緒」。そう思う事で「添い遂げる」という目標を強く持つ事ができます。そうすれば 細かいことが気にならなくなります。人生という旅の「お伴」としての自分の立ち振る舞いの探求に目がゆくようになります。

それでもまた「騙されるかも」という覚悟はしておく

人はそもそも「気まぐれ」「自分の都合で動く」と割り切っておく部分も必要です。この認識がまた次回万が一裏切られたときの「プロテクター」「心の麻酔薬」になります。

さあ、いかがでしたか?
できそうなことからやってみていただければ幸いです。