バスソルトを使うだけの簡単入浴方法

 

 

バスソルトを使うと効果覿面! ただいつも通りに湯船に入っているだけでポカポカです。なかなか入浴に時間を費やせない子育て中のパパ、ママでも簡単に実践できるのでおすすめです。

しっかり浸かるための3つのポイント

基本はしっかり浸かることだと思うのですが、小さい子供と一緒にお風呂に入るお父さんお母さんはゆっくり浸かれない(浸からせてもらえない)もの。
なので、すぐ湯船から出たがる子供対策も講じつつ、お風呂に入ることにします。
■バスソルトを数種類そろえる
うちはクナイプのバスソルトを数種類用意しています。アロマオイルの自然な香りに大人は癒され、湯船にほんのりと色がつくことで子供が喜びます。数種類あることで子供に「どれにする?」と聞いてお風呂に入るテンションをあげてやることができます。大人も毎日違うお風呂だとテンションが上がりますしね。

■おもちゃを持って入る

特別お風呂用のおもちゃを用意せずとも、100均にあるようなおたまとコップでも子供は遊びます。遊んでいる間にゆっくり浸かりましょう。

■音楽をかける 
耐水性のある音楽プレイヤーで子供が好きな歌をかけます。歌がかかっていると割とうちの子は歌いながら長風呂をしてくれます。特に子供が歌に興味がなければ自分が好きな曲をかけるとリフレッシュになります。

バスソルト入り風呂の違いとは

やはりさら湯とバスソルト入りのお風呂では湯上りが全然違います。
さら湯の場合は脱衣所にヒーターがないと自分が裸のまま子供の体を拭いたりできませんが、バスソルト入りならヒーターいらずです。
子供もなかなかパジャマを着ないですが、バスソルト入りなら手足が冷たくなることなくお着替え完了できますね。

■クナイプバスソルト
メーカー:Kneipp
価格:850 2520円
購入可能場所:全国のドラッグストアや公式オンラインショップなど
HP:www.kneipp.jp/

■防水MP3プレーヤーjuketower
メーカー:NORITZ
価格:10500円
購入可能場所:公式オンラインショップなど
HP:www.noritz.co.jp/product/juke/jt/index.html

※データは記事公開時点のものです。


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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。