食べた後は必ず水を飲ませるようにしている

口臭予防対策として、まずは食べた後は必ず水を飲ませるようにしています。水を飲む事で歯の中の食べかすが洗い流されます。舌に付いた汚れや臭いも取る事が出来て、口の中も潤って乾燥を防ぐ事が出来ます。

口臭も、口の中の乾燥から酷くなるので、いつも口を開けている犬の口の中を潤してあげる事が大切です。そこで、その噛む事が出来る専用の柔らかいおもちゃを日に数噛ませて唾液が出るようにします。おもちゃなので、歯が虫歯になったり太る事もなくて安心です。

安全で体に負担がかからないスプレーを、飲み水にかけて飲ませている

安全で体に負担がかからないスプレーを、飲み水にかけて飲ませています。無味・無臭なので、味や臭いに敏感な犬にも飲ませる事が出来ます。水と共に飲めるので、とても快適に飲ます事が出来ます。

口臭がかなり酷い時には、歯に直接スプレーします。歯の黄ばみも取れて、歯の臭いがかなり減少します。嬉しい事に、そのスプレーは犬のお腹のコンディションも整えてくれます。

前に水を飲むとゴロゴロと鳴っていた犬のお腹も、今ではほとんど音もしなくなりました。ウンチが昔は軟便だったのに、今ではちゃんと固まったウンチを出すようになりました。それに、そのウンチの臭いが少なくなって、部屋が酷く臭くなる事が無くなりました。夏の暑い日には、本当に臭くなくて助かりました。

■使用する頻度

使用する頻度は、一週間に1度から2度程です。かなり効き目があるスプレーなので、そんなに頻繁にする必要が無いです。夏場は、2度から3度スプレーするようにしています。スプレーしてブラッシングすると、更に口臭がしなくなる日数も長くなって助かっています。




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※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。