佐世保みやげの定番 「九十九島せんぺい」

 

 

 

 

佐世保の観光スポットの一つ、国立公園に指定された景勝地「九十九島」。その九十九島の名前を冠した佐世保みやげの定番が「九十九島せんぺい」です。誕生は1951年。60年以上愛され続けているお菓子です。

まずは名前に注目。せんべいではなく、せん“ぺ”いなんです。これは米から作るのではなく小麦粉から作るものをせんぺいと呼ぶという説や九州地方の方言という説もあります。

縁起物の亀の甲羅をかたどった六角形のせんぺいの表面にはメレンゲで九十九島と書かれていています。好きな文字を書いてもらう特注も可能です。食感は小麦粉で作ったものらしく、さくっとしていて、中には九十九島の島影を表現したピーナッツが入っています。やさしい甘さのあとを引くおいしさです。お子さんからお年寄りまで幅広い年代に受け入れられるお菓子だと思います。

佐世保市の九十九島せんぺいの本店のほか、お土産を売っているようなお店には必ずと言っていいほど置いています。個包装なので職場などのおみやげにもぴったりです。

■九十九島せんぺい本舗
住所:長崎県佐世保市松浦町2-21
営業時間:9:00~20:00
定休日:なし
URL:https://www.99grp.co.jp/

※データは記事公開時点の情報です。


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