インドネシアの特産「アタ」を使ったアジアン雑貨

 

         アタバッグ

インドネシアのバリ島で購入したアタバッグ。
アジアン雑貨ブームで日本でもアジア雑貨の店が多くありますが、バリでは半値以下で購入することが出来ます。

このバッグに使われているものは、亜熱帯の島バリで育つアタ。インドネシアの特産です。
シダ科の多年草の植物で、茎の部分を乾燥させ、細かく割いたものを編んで使います。

バッグ以外にも、ティッシュボックスやランチョンマット、コースターなどの製品もあります。
ティッシュボックスケースは、日本のティッシュボックスとサイズが合わない場合もあるのでご注意を。
私も、アタバッグにランチョンマット、コースターをお土産として購入しました。

アタバッグは、中袋が付いていて、巾着のように閉めることができます。
数年前にお土産として購入しましたが、丈夫なので、長持ちしています。
軽いのでサマーアイテムとしてお出かけ時に使うのはもちろん、飴色で可愛らしいので部屋のインテリアとしても使っています。
使用頻度が高くごちゃごちゃになりがちな、ゲームや携帯のケーブルを収納しています。

アタ素材の製品は、インドネシアの雑貨屋さんでは必ずと言ってよいほど見かけます。
ただ、店により、クオリティも違いますし、価格にも幅があります。
じっくりとよく見比べて、お気に入りのものを見つけて下さいね。

きちんとしたものが良い!という人は、専門店で買う事をオススメします。
人気ブランドの「アシタバ」は、編み目が細かく高品質なので安心して使うことが出来ますよ。
バリ島内にいくつか店舗があります。

アジア雑貨好きな方は、現地で安く手に入れてみてはいかがでしょうか。

■ASHITABA(アシタバ)
住所:Jl.Siulan, No.114 Denpasar
電話番号:0361-461536 
営業時間:08:00~18:00
定休日:バリヒンドゥー教の祝日(ガルンガン、クニンガン、ニュピ)

※データは記事公開時点のものです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。