どこか昔の日本を思い起こさせるような建物や街並み「麗江」

 

 

 

 

 

 

麗江は、雲南省西北部に位置する、トンパ文字を使用したかつての少数民族ナシ族の王都であり、今もナシ族の人が多く居住している街です。

麗江古城の旧市街は、どこか昔の日本を思い起こさせるような建物や街並みが特徴で、中国内外から多くの観光客が訪れる観光地となっています。旧市街の北側は観光客向けの商店などが多く、南側は市場などがあり、ナシ族の今の生活を感じることができるエリアです。

迷路のような石畳の小道、街中にサラサラと流れる水路、独特な家屋、遠くに見える雪山、ナシ族の伝統衣装など、とても懐かしい気持ちになります。麗江古城は街全体が見所なので、ブラブラと散策し、疲れたらあちこちにあるカフェで休憩するのがおすすめですよ。

ナシ族の住居「四合院」に宿泊することもできます。

街のいたるところで売っている、とうもろこしとベーコンをお米の上に乗せて焼いた料理(名前は分かりませんでした…)も美味しかったですよ。

夜には、ナシ族による伝統の踊りも「東大街」沿いであり、観光客も参加できるので、ぜひ一緒に楽しんでくださいね。

1997年、ナシ族独特の街並みが残る麗江旧市街が世界文化遺産に登録されました。中国で一番のおすすめの場所だと思います。是非訪れてみてください!


■麗江
アクセス:昆明から鉄道で約7時間。各地から長距離バスも

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