スイスの時計を買うなら「ラドー」をぜひ候補に!

 

 

 

       ※写真の製品は使用して5年経過しています


「Rado(ラドー)」は1917年、スイスの3人の兄弟によって、首都ベルンからにそれほど遠くない町、レングナウで創業された時計ブランド。1962年に世界で初めてスクラッチレジスタント(傷つき防止)を紹介し、現代でも高い人気を誇るブランドです。

超硬のハイテクセラミックスを使用しているので、傷がつきにくいだけではなく、その滑らかなつけ心地にかなりの定評があります。

一見すると通常の金属かと見まがうほどの輝きですが、実際はセラミックスでできており、低刺激で、金属アレルギーなどの人にも重宝されているようです(※金属アレルギーの心配が軽減されるということであり、アレルギー反応などは個々人によりますこと、ご了承ください)。

また、自動巻き使用の時計を購入すれば、身につけているだけで、時計を動かす分のエネルギー(自動巻きなので)がつくられ、時計が気がつけば止まっていたということがありません。

お値段はやはりお土産としては高くなるかと思いますが、「スイスの時計を買いたい」と思っていらっしゃる方には、候補の中にぜひ入れてもらいたいブランドです。

気になるのはデザインかもしれませんが、美しく研磨されたセラミックスのカーブは腕にフィットし、女性がはめればフェミニンに、男性だとエレガントに演出してくれます。型にはまることなく、常に進化し、最新技術を駆使してすばらしい質を提供してくれているラドー。スイス旅行の思い出と一緒にいかがでしょうか。

■Rado(ラドー)
ホームページ:Rado
※空港また各時計専門店など、取り扱い店舗は多数あります。

※このデータは記事公開時点のものです。


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