広大な敷地には素晴らしい建築物がたくさん

 

 

プラハ市街を見下ろす小高い丘にあるプラハ城は、歴代の王様の居城です。
城壁に囲まれた広大な敷地には、聖ヴィート大聖堂や王宮、聖イジー教会などが建っています。どれも素晴らしい建築で、全てをじっくり観て回ると、半日はかかります。
 

 

城の正門には衛兵が直立不動でたっているのですが、毎正時には、交替式が行われ、衛兵の一糸乱れぬてきぱきとした動きを見ることが出来ます。
また、正午は音楽隊も参加して大々的に行われるので、この時間を目指して訪れるのもいいですね。

 

 

また、聖イジー教会からの坂を下って左に小路を入ると、黄金小路という小さな家々が並ぶ、なんともメルヘンチックなかわいらしい通りにでます。当時、召使や錬金術師が住んでいた場所でこの名前がついたといわれ、現在では多くの建物がお土産物屋さんになっています。この中で青い壁が印象的な小さな家は、あの有名なチェコ人作家のフランツ・カフカがしばらく住んだ家といわれています。

見所がたくさんのプラハ城ですが、ここは中世の雰囲気が漂う素敵な一画です。おとぎの国に迷い込んだような錯覚を味わえますよ。プラハに行った際は、是非訪れてみてくださいね。

■プラハ城(Prazsky hrad)
住所:Prazsky hrad,119 08,Praha 1
電話:+420-224-37-3368
開城時間:4月~10月:午前5時~午前0時、11月~3月:午前6時~午後23時
定休日:無し
開館時間:施設により異なる
料金:大人120kc、学生60kc(3日間有効のチケット)
アクセス:徒歩で約10分。地下鉄、トラムも可。
公式HP:http://www.hrad.cz

※データは記事公開時点のものです。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。