ブラジルイチオシの街、それはサルヴァドール!

サルヴァドール

サルヴァドール

ブラジル第3の都市サルヴァドールは、イメージするブラジルそのままの姿が見られる街。青い海、ぎらぎらの太陽、そして褐色の肌の陽気な人びと。それらを体現しているのは、サンパウロでもリオでもない、サルヴァドールなのです。

季節を問わず楽しい街

真冬の8月でも平均気温20度で、いつ訪れても楽しいところ。美しい海があり、世界遺産の旧市街があり、美味しいシーフードレストランや素敵なホテル、それに音楽ライブなどのイベントも満載です。

ここでの滞在は1週間あっても飽きないほどですが、通常は、国内周遊などで一都市1泊ないし2泊という方がほとんどでしょう。そんな方にオススメのコースをご紹介します。

まずは名物アカラジェを味わおう

空港最寄のイタポアンに向かいましょう。ここで一つ、名物のAcarajeを屋台で購入します。市内各地にあるアカラジェ屋台、市民のソウルフードの一つとも言える郷土料理ですが、ここのCira(シーラ)おばさんの店が市内で1、2を争う美味しさなのです。揚げパンのエビサラダサンドとでも言えば良いのでしょうか。その独特な風味はまさにバイーアの味!

おすすめホテル

ホテルは、空港に近く施設充実のリゾートホテル「Deville」か、全室オーシャンビューが嬉しい「Pestana」がオススメ。旧市街の真ん中にある修道院ホテル「Convento do Carmo」も、海にこだわらない人にはかなり魅力的です。

世界遺産の歴史地区

午後はペロウリーニョ地区をゆっくり散策。必見のサン・フランシスコ教会は、ブラジル一、金の使用量が多いと言うゴージャス教会です。買い物なら下町にあるメルカド・モデーロへ。現金買いで値下げ交渉をしてみましょう。

必見のテアトロ

夕暮れ時に、上町のエレヴァドール・ラセルダ脇で見事な夕日を見届けたら、夜は郷土芸能を一度に楽しめる名物ステージTeatro Miguel Santanaへ。カンドンブレあり、カポエイラありの、バイーア伝統芸能が迫力満点に鑑賞できるショウで、どなたも大満足間違いなし!これでもまだまだ魅力の一部にすぎないサルバドール。日本から遠いのが難点ですが、ブラジルでは私のイチオシの街です。

◆バイーア州観光局公式サイト(サルヴァドール)
http://www.bahia.com.br/cidades/salvador
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