アユタヤ王朝末期に建立されたバンコク最古の寺院

 

 大迫力の涅槃仏

バンコクの三大寺院の一つとして有名なワット・ポーを紹介します。バンコクを流れるチャオプラヤー川のほとりに建つ、バンコク最古の寺院です。アユタヤ王朝末期の1688年~1703年に建立されたとされます。全長46m、高さ15mというとても大きな涅槃仏があるので“涅槃仏寺”と呼ばれることも。

涅槃仏は靴を脱いで上がる礼拝堂にあります。その姿は大迫力! 本当に大きくて、全身を撮影しようとしてもなかなか難しいです。全身が金箔で覆われていてまばゆいばかり。とてもゆったりとした穏やかな表情の涅槃仏です。背中側には108つの煩悩を捨てる鉢が並び、購入したサタン硬貨を一つずつ入れていくのだそうです。
 

 ワット・ポー

そしてもう一つ、ワット・ポーの見どころと言えば、忘れてはいけないのがタイ古式マッサージです。こちらの寺院が総本山とされ、敷地内にマッサージスクールがあるほか、マッサージセンターで施術を受けることもできます。ボディマッサージ30分220バーツとお手頃価格なので、旅の記念に受けてみるのもいいのではないでしょうか。

■ワット・ポー
住所:ra Nakorn, Bangkok
営業時間:8:30~18:00
定休日:なし
料金:100バーツ
アクセス:エクスプレスボートでTa Tein Pierから徒歩すぐ
HP:http://www.thailandtravel.or.jp/detail/sightseeing/?no=14

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