普段の料理に、おやつに、パンに欠かせないフードプロセッサー

 

 フードプロセッサー


食材を「切る」「混ぜる」「おろす」が簡単にできるフードプロセッサー。ハンバーグの種をつくったり、長芋をすりおろしたりと、普段のお料理作りにももちろん大活躍なのですが、特にお菓子作りでその威力を発揮します! とても使える時短アイテムなのです。

例えば、バターと小麦粉を切り混ぜるパイ生地も、フードプロセッサーならささっと完成。材料を入れてカッターを回すだけです。チョコレートたっぷりのケーキを作る場合も、チョコを湯煎で溶かす必要ナシ。チョコをカッターで細かく砕いたら、あつあつの溶かしバターを入れて再び撹拌するだけで溶かしチョコレートができてしまいます。

昔はお菓子を手作りするとなると、完成まで半日がかり、ということもよくありました。特に冬はなかなかバターが柔らかくクリーム状にならないなど苦労しました。

しかし、フードプロセッサーを使うようになってからはバターをすり混ぜる行程なども機械任せなので、みるみる滑らかになり、作業時間がかつての半分以下です。とっても楽チン! イベントごとがなくても、お菓子を作ろうかな、という気分になれます。

また、うちにあるフードプロセッサーはパンこねができる部品がセットになっているので、パン作りにも活用中。一度にこねられる生地の量に制限があるので大きなパンは無理ですが、手のひらサイズの丸いパンなら6個分作れます。

うちでは強力粉とオリーブオイルでピザ生地を作ってピザパンにすることが多いです。フカフカの生地でおいしい!

普段の料理に、おやつに、パンに。フードプロセッサーは今や我が家には欠かせないアイテムです。



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。