ダイナミックな山々と美しい湖など、想像を超えた絶景が楽しめる「バンフ国立公園」

 

 

 

 

1885年にカナダ最初の国立公園として指定され、アメリカのイエロー・ストーン、オーストラリアのロイヤルに次いで世界で3番目に古い国立公園なのが、バンフ国立公園です。

9世紀末に温泉が発見され、さらに大陸横断鉄道が敷かれて以来、カナディアン・ロッキーは次第に観光地として開発されてきました。

見どころは何と言っても壮大な大自然! ダイナミックな山々と美しい湖など、日本ではなかなか見ることができない想像を超えた絶景を楽しむことができます。

一年を通して、それぞれの季節の美しい自然を目の当たりに体験できる公園として、世界中の観光客が訪れます。

ウインタースポーツ好きな方にとっては憧れのスキーリゾートではないでしょうか。いわゆる「パウダスノー」がどこまでも続く山々をスキー、スノボを中心にいろんなアクティビティで楽しめます。

夏はトレッキングやカヌーなどのアクティビティが人気だそうです。

また、レイク・ルイーズ、モレーン・レイク、ペイト・レイクなどの美しい湖や名峰が数多く存在しますので、カメラ撮影には最高のロケーションです。

公園内の景色の美しい有名なスポットとしては、ミネワンカ湖、ランドル山、バーミリオン湖、テン・ピークス渓谷にあるモレーン湖(ターコイズブルー色の湖水で有名)、ボウ湖、ペイトー湖などが挙げられます。

また、バンフは洗練されたリゾート地ですので、街中のいたる所でギフトショップやレストランが多く立ち並び、ショッピングも存分に楽しめます。

■アクセス
飛行機:最寄り空港・カルガリー空港からのアクセスが一般的
長距離バス:バンクーバーからグレイハウンドの長距離バス
観光列車:途中カムループスで1泊を挟む観光列車「ロッキーマウンテニア号」
など
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