「東洋のロダン」 荻原碌山氏の個人美術館

 

 

 「東洋のロダン」として知られる東穂高村(のちの穂高町(現在の安曇野市))出身の近代彫刻家、荻原碌山の個人美術館で、彼の作品と資料の蒐集、保存および公開を目的として、1958年4月に開館しました。 また碌山と関係の深い芸術家たち、高村光太郎、戸張孤雁、中原悌二郎らの作品も併せて展示しています。

建物はいくつかあり敷地全体に味わいがあります。棟別に歴史作品がゆったりと展示してあるのがすばらしい。中央の協会の建物は歴史を感じさせます。

■碌山美術館
住所:長野県安曇野市穂高5095-1
電話:0263-82-2094
休館日:月曜日、祝祭日の翌日、12月21日~12月31日 ※5月~10月は無休
URL:http://www.rokuzan.jp/

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