ニット帽や手袋などは防寒対策にはもちろん、転んだ時の保護にも役立つアイテムです。

このほかにも、少し前に娘を連れてアイススケートに行ったのですが、意外とあると役に立ったというものを挙げてみました。

着替え

アイススケート場はもちろん寒いのですが、長時間練習していると汗をかくので、替えの下着やインナーが必要です。また、アイススケートの初心者はとにかくたくさん転びます。何度も転ぶと、洋服がビチョビチョに濡れてしまいます。出来れば滑り終えたあとにすべてを着替えられるよう、ひとそろえ用意しておくと安心だと思います。

タオル

汗をかいたら汗を拭けますし、服が濡れたらそれを拭くことも出来ます。スポーツタオルくらいの大きめのタオルを1枚持っていると便利だと思います。

ヒッププロテクター

スパッツのようなものですが、お尻の部分に低反発のクッションが入っているので、固い氷の上で転んでも痛くなりません。我が家ではこれを用意するのを忘れていたため、何度も転んだ娘はお尻が痛いと泣いていました。パンツに余裕がある場合には、タオルをお尻に当てておくだけでも、転んだ時の衝撃は和らぐのではないかと思います。

温かい飲み物

顏や手がとても寒いので、温かい飲み物を持っていっておくとほっこりします。

カメラ

意外に面白い写真が撮れたりします。楽しい思い出作りになるはずです。ただし、携帯して滑っていると転んだ時に危険です。カメラが必要のない時は、ロッカーへ入れておくことをおすすめします。

以上で、楽しいアイススケートに楽しむことになるでしょう。是非お試しください!

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