「セオリー通り」「正確に」投げる。これに尽きる

 

 

スプリットになったときの対処法は、「セオリー通り」「正確に」投げる。これに尽きます。ただし、これを実践するためには、事前準備を含む以下の3ステップが必要です。

手順1(事前準備):セオリーを頭に入れておく

スプリットになった場合の取り方は、残りピンのパターンごとに決まっており、それらは参考書やインターネット上の記事で紹介されています。重要なポイントは、スペアが狙えるスプリットと、狙えないスプリットがあるという点です。

写真は最悪のスプリット(7番、10番が残る通称「スネークアイ」)で、両方取るのは不可能とされています。この場合、ピンの端を狙って横に飛ばそうなどと考えずに、どちらか片方を確実に倒すのがセオリー(最善の策)です。

スペアを狙うか、狙わないかも含め、最善のスコアを目指すためには、セオリーを頭に入れておく必要があります。

手順2(事前準備):練習する

スプリットの取り方(および、取れないパターン)を覚えたら、あとはセオリー通りに正確に投げられるよう、練習あるのみです。スプリットになった時に、最善のスコアとなるようなコースに投げられれば、スペアを取ったり、一部のピンを倒すことが可能となり、被害を最小限にすることができます。

手順3:投げる

十分な事前準備(手順1・2)がなされていれば、全く問題ありません。やるべきことは決まっています。「セオリー通り」「正確に」投げてください。

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