ホッカイロで効率よく体温を上げる

私はひどい冷え性に悩まされていました。

運動で体温を上げるように心がけることはもちろんですが、忙しい女性は、なかなか難しいこともあるでしょう。

冷えは万病のもと。
体温を上げるように日頃から気をつけることが大切です。

そこでホッカイロを使って、身体を効率よく温める方法をご紹介します。

全身を温められるおすすめの2箇所


私はおへその下にある丹田というツボにあたるように、ホッカイロを当てています。
丹田は腰痛や冷え、生理痛・生理不順などの婦人科疾患にも効果があると言われるツボです。
ポケットつきのかわいい腹巻などもありますから利用しています。

次にホッカイロを当てるのにおすすめな部位は、両脇の下です。

家でゆっくりとくつろいでいるときに、ハンドタオルに包んで両脇に挟んでいます。
私は1時間くらい温めます。

両脇は動脈が通っているので温かくなった血液が全身をめぐるため、体が温まるのを実感できます。

また、冬にパソコンを使う際、机が冷たいことがあります。そんな時は手先がかじかんでキーの誤操作が増えてしまうことも。

そこで、両手首に小さめのホッカイロを服の袖口に忍ばせたところ、手がほかほかして作業効率が上がりました。

体に直接貼ってしまうと低温火傷をしてしまう恐れがあります。
衣類の上から貼れるタイプのものや、ハンカチなどでくるんで使いましょう。

ホッカイロの効果

動脈を通して暖まった血液が全身にいきわたり、手先、足先までの血行が良くなりました。体温が上がると、体調が安定していることが多いです。
以前より風邪を引きにくくなりました。

また、体を温めたあとに運動すると、発汗しやすく燃焼スピードの早さを実感できます。

■良かった点
ホッカイロを使えばどこでも手軽に身体を温めることができるので良かったです。
生理痛などがひどいときは、丹田の下にホッカイロを当てることで痛みが和らぐような感じがしました。
身体を温めると、気分もほっこりなごみます。

■悪かった点
ホッカイロは長時間当てっぱなしにすると、ヒリヒリすることがありました。
ある程度身体が温まったら、はずすなどして適度に調整するといいです。

日頃から体温を上げることを気をつける

体の冷えは、万病のもと!
ホッカイロを効果的に使って体を温め、ダイエットしやすい体づくりを心がけましょう。

※データは記事公開時点のものです。


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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。