寝るだけの「ストレッチポール」で腹痩せ効果

 

 


もともとは姿勢の悪さを正すため、そして歪んだ脊柱を矯正するために購入しました。私は子供の頃から筋力が弱く、すぐに猫背になってしまいます。気をつけて背筋を伸ばそうとするものの、筋力が持続しないため短時間で猫背に戻ってしまいます。

ストレッチポールに出会ったのは鍼灸を受けるために通っていた整骨院でした。整体マッサージや鍼などの手技の後、ストレッチポールの上に寝転がって腕を上下に動かしたり、脚を曲げ伸ばしするだけの簡単な運動をしたら、前かがみになっていたのがあっという間に真っ直ぐになりました。猫背がひどすぎて生じていた頭痛も、いつの間にかなくなりました。

背骨が真っ直ぐになることで、あまり筋力を使わずに背中を伸ばすことができます。ストレッチポールのおかげで、腹筋や背筋を常に意識するくせがつきました。姿勢が良くなることでウエスト周りが少し引き締まりますし、いつもお腹や背中を意識するので自然と筋肉を使い、結果としてお腹痩せにも効果が出ました。

ただ、ストレッチポールはかなりさまざまな商品があり、私が購入したものはかなり廉価でした。おそらく、高級なものほど寝転んだときに痛みが少ないと思われます。整骨院で使ったものは、表面がちょっと柔らかく痛みがなかったのですが、私が購入したものは硬く、最初は痛みに慣れるのが大変でした。

姿勢が悪いとお腹の筋力不足の可能性

筋力不足でお腹が出てしまう人が多いですが、猫背でも、お腹が大きく飛び出してそり気味の人も、どちらも腹筋を使えていません。まずは美しく真っ直ぐに立つことから始めてみてはいかがでしょう。壁に背中をぴったりつけて背筋を伸ばすより、ダイレクトに背骨を真っ直ぐにしてくれます。

服装は薄着のほうが効果が出ます。セーターやフリースは脱いで行いましょう。寒いときは、脱いだ服を胴体に乗せると寒くありません。

人の視線を意識し、姿勢を整えてくびれたウエストを作りましょう。

■ストレッチポール
価格:1980円
購入場所:全国の東急ハンズなど
HP:hands.net/

※データは記事公開時点のものです。


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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。