抒情的にチャーミングに、繊細に、素朴に、美しく歌い上げる

ピンとくる人は多くないかもしれませんが、合唱王国フィンランドの民謡をおすすめします。

その多くは自然が題材。抒情的にチャーミングに、繊細に、素朴に、美しく。大地と自然をアカペラで歌い上げています。


<曲目>
1.歌いましょう
2.私たちもまた価値ある民
3. あなたは我が愛するスオミ(フィンランド)の国
4. 我が故郷スオミ(フィンランド)
5. カレリアの丘にて
6. 2月がやってきた
7. 霜じいさん
8. そよ風が静かに吹く
9. 春の調べ
10. 笛を吹く羊飼い
11. 小さな女の子
12. ここ北極星のもとに
13. 夏至祭の夜
14. カンガスアラの夏の日に
15. 夏の夕暮れ
16. 夏の夜に
17. 夕暮れの歌(ここでひとり私は歌う)…


曲名だけでも、素朴さや情景が浮かぶようです。特に私のおすすめの曲は12曲目の「ここ北極星のもとに」です。

とても心に沁みる 1枚です。

フィンランドのレーベル自体がなくなってしまったりと、こういった種類のCDは入手困難になりつつあるようなので、今のうちに買っておくことをおすすめします。


■フィンランド民謡の花束
メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
演奏: カンドミノ合唱団
価格:1050円



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