見た目を裏切るおいしさに場が盛り上がる

オリーブオイルを混ぜたごはんundefined

オリーブオイルを混ぜたごはん 


ちらしずしに見えますが、すし飯ではなくオリーブオイルをまぜたごはんです。


材料

  • EXオリーブオイル(クセの強いものが良い)
  • 塩、薄口醤油

具は宴だな~って思えるものならなんでも、思いつくままにあれこれと取り揃えてください。

例えば……
  • さっと湯がいたむきエビとかイカとかホタテ
  • 酒蒸しにしてむしった鯛、スズキ、鮭
  • 焼いてむしった秋刀魚、ソテーしたフォアグラもあり
  • 緑の野菜(アスパラ、そら豆、菜の花、グリーンピース)
  • 野菜の煮物(たけのこ、しめじ、ふき)
  • その他にもパプリカ、オリーブ、いくら、卵(錦糸卵でも、炒り卵でもOK)
  • 大葉、茗荷、海苔
もちろんこれを全部入れるわけではありません。わ~いお祭りだ~い!って感じられる程度に、色どりの良いもの、歯ごたえのあるもの、しっかりと味のあるものを取り合わせてください。


作り方


  1. 炊き上げたご飯を飯台または大きめのバットあけ、オリーブオイルと塩を振り、少しくずすようにしてから具を混ぜていく。
  2. 塩、薄口醤油少々で味を調える。
  3. ごはんの混ぜる具、のせる具を用意する。
  4. しっかり味のついた煮物などをごはんにまぜる。
  5. 器に盛りつけたら、彩りよく具を散らす。

登場すると華やかさで受けますが、ちらし寿司かと思って食べると???? また反響があります。すし酢がオリーブオイルに代わったというとしつこく感じるかもしれませんが、食べてみるとそんなことはありません。炒めたごはんではないのでしつこくなく、しっとりとコクのある美味しさです。

お寿司よりも、お酒がすすむ味です。宴会の度にリクエストされるので、具の取り合わせを考えるのが楽しみです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。