オーブンで最後の10分加熱するのがミソ

 

 焼いた後のハンバーグ。全体がふっくらしている


ハンバーグは普通のハンバーグで構いません。挽肉、玉ねぎ、野菜、卵、パン粉、ナツメグ、塩こしょうなどを加えます。

ハンバーグのタネの成形をしてフライパンの強火で両面焼き色をつけたら、そのまま予熱をしておいた200度のオーブンで10分焼いてください。

我が家ではティファールの取っ手の取れるタイプのものを使っているので、両面焼いたハンバーグはフライパンごとそのまま予熱をしておいたオーブンに入れて取っ手を外して焼いてしまいます。

写真は焼いた後のハンバーグですが、全体がふっくらしています。

両面焼いて肉汁を閉じ込め、オーブンで焼くことで内側からふっくらしたハンバーグになります。この方法で焼くと、冷めても、翌日でもふっくら。お弁当用のハンバーグもこの方法で作ると評判がいいです。

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