アブラムシは光が弱点。CD-ROMを置くことで予防

 

 植物にまんべんなく光が当たる状態にしてCD-ROMを設置


ちょっと変わっていますが、CD-ROMをアブラムシ避けとしてリサイクルしてから廃棄する方法をご紹介します。

できれば農薬を使っての駆除はしたくないという場合、CD-ROMを置いておくことによって予防することができます。

家庭菜園やガーデニングを行っていると、どこからともなくやってきて悩まされるのが害虫のアブラムシ。羽が生えたものがいますので、ベランダでもあちこちから飛んできます。

しかしこのアブラムシ、光が弱点なのです。

不要なCD-ROMを植物の根元に、杭などを刺して穴に通して置いたり、支柱に貼り付けて固定しておいたりして、植物にまんべんなく光が当たる状態にして設置します。

すでにアブラムシがついてしまった場合、その効果は薄いのですが、つく前に予防として置いておくと結構効果があるようです。うちではそれでアブラムシはつかなくなりました。

そしてCD-ROMですが、雨風にさらされ、野ざらしでいずれボロボロになりますので、そうしたら廃棄しましょう。


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