名前だけ残っている場合とエラーになる場合の2つ

プログラムの追加と削除

 

プログラムの追加と削除に名前はあるけれどアンインストールできない場合、いろいろな可能性があります。元のプログラムを削除している場合の名前の消し方と、途中でエラーになる場合にソフトを利用する対処方法を説明します。

元のプログラムファイルを削除している

Program Filesフォルダを開いて直接プログラムを削除や移動してしまうと、プログラムの追加と削除(もしくはプログラムと機能)に名前だけが残ってしまいます。インストールしたソフトは直接削除せず、必ずアンインストールしてください。

その場合、Windows7なら画像1のようなダイアログが表示されるので、「はい」をクリックすればプログラムと機能のリスト内からは名前を消すことができます。


アンインストールがエラーになる

何らかの原因でアンインストール途中でエラーで止まってしまう場合、専用のソフトを使って削除できる場合があります。

IObit Uninstaller
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se490412.html

最初に右上「More」ボタンから「language」を日本語にします。目的のプログラムをクリックして「アンインストール」をクリックするだけと初心者でも簡単な操作で実行できます。

アンインストールモードが標準では「アドバンス」になっており、このままでレジストリまで一掃してくれる強力で便利なフリーソフトです。これでもだめな場合は「強制アンインストール」を利用します。

アンインストールソフトはいろいろあり、あるソフトで削除できなくても別のソフトだとうまくいくこともあります。


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※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。