持ち手が長く、様々な用途にも活用できるスッカラク

 

 

韓国土産としておすすめなのが、韓国のスプーン、スッカラクです。ビビンバを作ったときにこれで食べたくて。意外と活用法も多く、重宝しています。ステンレスでできていて、これに箸(チョッカラク)がセットになっています。

カトラリーや食器が好きで、このスッカラクも韓国に行ったら買っておこうと思って買いました。おみやげ屋さんでは柄の部分に色のついたものもありましたが、南大門で一番シンプルなものを選んで購入しました。

一般的なスプーンと比べると、持ち手が長いところが特徴で、艶消しのステンレス製。シンプルなので、目的だったビビンバのとき以外にもスープを飲むときにも使っています。

買ってみて便利だと思ったのは、持ち手が長くてすくいやすいため、パン材料の強力粉をすくうときにも使えることです。1キロ入りの小麦粉は底の方の粉を取るのが一苦労だったりするのですが、これを使ってすくうと手元も汚れません。南大門の食器を販売するお店で購入しました。
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