ドイツ旅行 夏でも防寒具の用意を!

ドイツ

ドイツ

ドイツに行くなら、1年を通して防寒具の用意が必要です。日中温かくても、夜には冷え込むことが多いので、よほど暑がりでなければ、「ちょっと多いかな?」と思うくらいでちょうどよいです。

ドイツ観光は屋外の見せ場が満載です。木組みのかわいいお家や教会のある街並みはおとぎの国のようで本当に素敵ですし、マーケット探索、屋台での食事、川下り、古城めぐりなどをしながら、一日中外で過ごすことも多いのです。

特に冬場は寒さがとても厳しいので、真冬の北海道に行くようなつもりで、厚手のロングコートやダウン、毛糸の手袋とマフラー、厚手の靴下、使い捨てカイロなどをしっかり完備していくとよいと思います。

春、秋なら、日中と夜の寒暖の差に対応できるように、上着の下に調節できるような長袖シャツや薄手のセーターを、夏でも夜は気温が下がることが多いので、長袖のカーディガンなど、すぐに着られて持ち運びやすいものを一枚用意することをおすすめします。

旅行中に寒さに凍えていては楽しみも半減してしまいますし、風邪をひいてしまっては元も子もないですが、防寒対策をしっかりしておけば、ドイツの厳しい寒さの中にある美しい屋外の景色を存分に楽しむことができます。

※上記データは記事公開時点のものです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。