バリ島に旅行の際は、大判ストールの持参がおすすめです!

ストール

ストール

クーラーの強いレストランが多く、気温調整するのにストールがあるととても便利です。バッグに1枚入れておけば、カーディガンよりもコンパクトでかさばりません。また、ウブドなどは昼と夜の寒暖差が激しいので、一枚持っているだけでとても重宝します。

そして何より、バリでストールが大活躍するのは、寺院へ行ったとき。バリ・ヒンドゥの寺院の参拝は正装(正装はとは、女性はクバヤを着て、スレンダン着用。)が条件で、肌を見せることは禁じられています。ですので短パンやタンクトップでの参拝はなるべく避けた方がよいのですが、寺院に入る際にはサロン(腰巻き)巻く必要があります。

寺院でサロンの貸し出しも行なっておりますが有料の場合もあります。そこで大きめのストールを持っていれば、そのまま腰に巻いて境内に入ることができます。

※また、いくら正装をしても、バリ・ヒンドゥの思想に基づいて寺院には生理中の女性やけが人、出産後105日以内の赤ちゃん、近親者が42日以内に亡くなられた方は入れません。ご注意ください。

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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。