スパイシーな食事に疲れた時にうれしいふりかけ

ふりかけ

ふりかけ

旅先では基本的にその土地の味を楽しみたいので現地のものを食べますが、ちょっと体調をくずしたり、胃が疲れた時など、日本食が恋しくなるものです。

バリ島の主食は、日本と同じくお米です。島のあちこちで水田や棚田を目にします。1年に2~3回も収穫できる、インドネシアでも有数の米どころなんだそうですよ。しかも、タイ米のような長細いものではなく、日本のようなジャポニカ米が主流なので、日本人の口に合うと思います。

そんなバリ島では、食事をすると、だいたい白ご飯がついてきます。暑い地域ですので、おかずはスパイシーなものや塩気が強いものが多く、食べ続けているとあまり食が進まなくなります。おかずはご飯をすすめるものとして考えられているそうです。ですので、お子さんやお年寄りにはちょっと味が強すぎたり辛すぎたりするかもしれません。そんな時、喜ばれるのがふりかけです。

お弁当用の小袋に入ったふりかけをいくつかポーチに出も入れておけば、食事のときに役立つと思います。食堂やレストランでも特に何も言われないと思います。余ったら、現地のガイドさんなどにプレゼントしてもいいのではないでしょうか。

軽いものですので、いくつか持っていくときっと役立つと思います。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。