あきらめがつくまで保有し続ける、という考え方も

高値で買ってしまったといわれても、その位置と量によって考え方が違ってくると思います。たとえば、2007年の最高値辺りで買ったものを今も持っている方に売ったほうが良い(所謂損切)とは言えませんが、2011年11月頃の高値1万6540円あたりで買ったものなら十分戻す可能性もありますし、直近の底値あたりでナンピンすることも一つの手法としてあったと思います。

そもそも、損切りすべきか持ち続けるべきかを他人に問う時点で、損切りができないと感じます。私も塩漬け株を持っていましたが、いったん損切りを逃すと損切りはほとんど出来ないものでした。結果的にナンピンに走り、さらなる下げに巻き込まれるという事態にも遭遇しました。

ですから、私の考えとしては、すでに損切りが必要だったのに損切りできずにきてしまった以上は、自分があきらめがつくまで持ち続けるべきだと思いますし、その間に株価が戻れば幸いです。

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