スーパーのクリスマスケーキプレゼントの広告

対象商品300円以上を含むレシートで応募できる

企業とスーパーのタイアップが狙い目だと思います。

例えば、「Iスーパーのクリスマスケーキプレゼント」は毎年冬の時期に行われるのですが、対象商品300円以上を含むレシートで応募できます(対象商品はだいたい乳製品と飲料)。

この懸賞は対象商品と企業の数が膨大なので、どのご家庭でも300円ぐらいは買うものが見つかります。

私は、京王ストアと他企業のタイアップで、ティファールのスティックミキサーが当たったこともあります。

1ヵ月に2~3通出して、年に1つか2つ当たるので、当選の確率は1/24~1/36くらいですね。

注意すべき点ですが、対象商品とともに、対象外製品も応募ハガキに詳細が記されていますので、間違わないようにお買い求めください。

応募ハガキは2枚もらってこよう

応募ハガキは2枚もらってきます。書き損じ用ではなく、1枚は保存しておき、来年以降の懸賞応募のスケジュールを立てる際の目安にします。

企業とスーパーのタイアップものに限らず、懸賞は毎年同じ時期に同じものが行われます。だいたいそういう傾向にあるのが、応募ハガキを保管していてわかりました。

ちなみに、バーコードを集めて応募するものなどで、懸賞期間が始まる前から、バーコードを取り貯めておく人がいますが、これは当たりません。それは一種のズルだからです。ちゃんと企業が指定した期間にバーコードを集めて、応募しましょう。

過去の自分から応援されているような気分

懸賞に応募してよかったと思うのは、気持ちが落ち込んでいるときに、励ますかのように当たったものが届くときがあるからです。

過去の自分から、「がんばれー」「へこたれるなー」と応援されているようでうれしいですよ。懸賞に応募することで、未来の意気消沈している自分を慰めることもできるのです。

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